ウィークリープレゼンで伝えるべき、3つの重要なポイント

あなたは、ウィークリープレゼン(以下:WP)をなんのためにしていますか?
なんとなく、その日、その場のノリでプレゼンをしてませんか?
他の方のプレゼンを聞きながら、今日は何を話そうかななんて考えていませんか?もしもそうなら、非常にもったいないことだと思います。
ウィークリープレゼンはビジネス拡大に欠かせないアピールタイムです。
ウィークリープレゼンをもっと、自分のビジネスに活かしましょう!
「プレゼンテーションが苦手・・・。」という方でも3つの簡単なポイントをおさえることで、驚くほど上手に自分の魅力が伝わるようになります!

今回はそんな、ウィークリープレゼンで自分の魅力を伝える3つの方法をご紹介します。

その1.事前の準備はしっかりと。

毎週のウィークリープレゼン。毎週やるからと言って準備もせずにその場で考えて話している方はとてももったいない!
最も大切なのは、事前の準備です。
誰に何を伝えたいのか、USPや紹介してほしい人などをあらかじめ決めておきます。
そうすることで、内容が明確に伝わり、メンバーもあなたのプレゼンでどうしてほしいのかがわかります。
そして特に大切なのは
・どんなビジネスなのか
・誰に向けたビジネスなのか
・他社との違いはなにか
・誰を紹介してほしいのか
という項目が入っているかどうかです。
その場で考えたプレゼンテーションでは、上記のことを全て明確に入れて伝えることは難しいと思います。
上記項目が入っているかどうか、わかりにくい点はないかしっかりと事前に確認してからプレゼンテーションにのぞみましょう。
それだけでかなり印象やリファーラルの内容が変わります。

その2.「メンバーの先の方」を想像して話すこと

ところで、WPの際、誰を意識してプレゼンしていますか?
メンバーですか?メンバーの先の知り合いですか?それとも特定のメンバーですか?
もし毎週、メンバー全員に向けて、同じようなプレゼンを繰り返しているようなら、それはすぐに辞めた方が良いでしょう。
大切なのは、「メンバーの先の方」を想像して話すことです。
メンバーが知り合いに伝えてくれることを想像して話してみてください。
具体的には、
・そのサービスで、どんな業種(シーン)の人が喜んでくれるのかを伝える
・購入者(参加者)にどんなメリットがあるのかを伝える
・その業界の知識が全くない方でも分かりやすい言葉を使う
・紹介することが誇らしくなるような内容を伝える など相手の顔を想像しながらプレゼン原稿の作成をしてみてください。
それだけで格段に紹介の数は増えるはずです。

その3.ちょっとした工夫をして、記憶に残るプレゼンをする

ほんの少し小ネタを仕込むだけで、メンバーやビジターさんが受け取る印象はがらりと変わり、記憶に残るプレゼンテーションにすることができます。
・A3の画用紙にキーワードや、イメージ写真が載っているものを持ってプレゼンする
・パワーチームのメンバーと二人で、共通するリファーラル内容についてプレゼンする
・最近の受注事例について話す(どのようにアポを取り、どんな提案をして受注をできたのか?)
・クライアントの声やアンケートを読み上げる(どのようなシーンの方が、あなたのサービスを受けてどんなに感動をしたのか)
・70%、1,000万円など、具体的な数字を使う
・プレゼンの最初に3秒黙って間を空ける(会場中があなたに注目します)
・〇○な人〜と、挙手を取る 会場全体を巻き込んで行く
・クイズ形式で進める、メンバーやビジターに問題をあてる
・冒頭に「今日は●●だけ覚えて帰って欲しいです」
・冒頭に「○○」 これ何のこと(数字)だか分かりますか?

この工夫を少し取り入れるだけで、あなたのプレゼンテーションは”記憶に残るもの”へ、ガラリと変わるはずです。

ぜひこの3つのポイントをふまえて、来週のプレゼン内容を考えてみてください。
きっとこれまでと違い、たくさんのリファーラルがもらえるはずですよ。

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