ビジターやゲストに楽しんでもらうためには

大切な友人やクライアントをなぜお招きするのか?

「ビジター、メンバー双方の人脈を広げ、ビジネスチャンスを広げて欲しいから」僕はそう考えています。
メンバーがビジターのサービスを利用することも良くありますよね。
だからこそ、数合わせで、信頼関係の薄いビジターを招待するのではなく、サービス力の高いビジターをお招きしたいと思っていますし、本当に大切な友人やクライアントをお招きしたい。
さて、僕がお招きしたビジターから下記のような言葉をもらうことがあります。

・提案先、提携先が見つかった!
・提案先を紹介してもらえることになった!
・良い仕入先が見つかった!
・困りごとを解決してもらえそうな人がいた!

そのときビジターはどんな顔をしていますか?
もちろん満面の笑顔です!
こんな言葉をもらえたら嬉しいですよね(^^♪

この笑顔を引き出すためには、事前につながりたい人を聞いておく必要があります。
たとえば、
・クライアントTOP3の業種
・いま営業で力を入れていること
・優良な仕入先に欲しい業種
・経営やプライベートでの困りごとや課題

自分の人脈や、メンバー自身に紹介先として当てはまる人がいないか想像をします。
またメンバーの人脈で当てはまる人がいないかチャプターのメーリングリストなどで事前に呼びかけをします。
メンバーへ呼びかけをする際のポイントがあります!
それは「ビジターの人となりや、趣味、USPなども伝えること
そうすることで親近感や安心感が湧き、紹介が出やすくなりますし、ONWの際も、円滑に話が弾みます(^^♪

おもてなしは、定例会の前からはじまっているのです!!

効果的なマッチング 定例会中にできる3つのこと

①ONW
きちんとエスコート役は付いていますか?
ONWは名刺交換が目的ではありません。
ONWの目的は、会話を楽しんでもらいアイスブレイクをすること、またBNIの紹介マーケティングの可能性を体感してもらうことです。

ビジターが何度も同じ自己紹介をしなくて良いようにエスコート役の方は適切にサポートしてあげてください。
事前のヒアリングを元にマッチングをお手伝いするのも良いですね。

②進行中
雑談、おしゃべりは×だけど・・・
補足説明を、ぜひともしてあげて欲しいです。
進行も速いし、聞きなれない言葉もたくさん出てきます。

そんな中で、隣の席のメンバー(招待者である必用はありません)が気遣ってくれたら、とてもホッコリすると思いませんか?

③プレゼンテーション
サービスの魅力が初めて聞いても伝わりますか?
プロであることが伝わりますか?
そんな素敵なプレゼンテーションをぜひしてみてください

プレゼンを聞いて、齊木に見積もりをくれる方が毎年3~4人はいらっしゃいます。
これだけマニアックな齊木の商材でも問い合わせがあるのですからBtoCの方とか、20~30件の問い合わせとかありえるのでは?

隣の席のメンバーは、「あとでおつなぎしますので、興味がある人にチェックしておいてくださいね」とフォローを一言入れて上げて欲しいです。
それだけでビジターの聞く気持ちがぐっと変わってきます。

あっ、もちろん、定例会の後にマッチングまでしてあげてくださいね!!

あなたのブランディングになる!!

商材やサービス内容にもよりますが、適切にマッチングを行うことができると、ビジターへのGiveを3~5件ビジターからメンバーへのGiveを同じく3~5件を創ることができます。
そう!ビジター招待はお互いのビジネスチャンスを広げるのです。

帰る頃には、
「ビジネスチャンスが広がった!」
「良いパートナーが見つかった!」

「齊木さん、誘ってくれて本当にありがとう!」
『困ったときは、齊木さんに相談するね!』 

これ↑
これが僕にとっては、すごい価値があります!!!!
お誘いしたビジターから、齊木の人脈は凄いと思われる楽しい経験を通して、ビジターからの信頼が増す、困ったときには頼られるようになる。
事実、過去ビジターから相談が良く来ます。それだけでも年間20リファーラル以上につながっています。

適切に招待をして、適切におもてなしをすることで、そんな効果が得られるのです(^^♪
どうですか?あなたもビジターをお誘いしてみたくなってきましたか?

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