BNIメンバー以外の人と1 to 1をする時のコツ

お会いする前に、徹底的に相手を知る

僕はビジターや、リファーラルをもらった提携先候補や、他チャプターのメンバーなど
チャプターメンバー以外とも1 to 1をします。

その際、相手のことを徹底的に調べるようにしています。
初めての相手や、定例会でビジターとしてお会いした方と直接お会いをする際は、当たり前の話ですよね?

僕はここをもう一歩踏み込むようにしています。

HPの他に、
パンフレットや会社の資料が他にないか、
現在力を入れているプロジェクトの資料がないか、
HPにアップできていない、最新の案件がないか。

もっとあなたのことを知り、紹介や依頼をできる事案などないか考えたいので、是非情報や資料があったら送ってくださいと伝えます
他チャプターメンバーであれば、1to1シートと直近のメインプレゼン資料を先に送ってもらいます。

3341419074_ce01139501_b

自分に興味を持ってくれる人に、マイナスのイメージを描く人はいませんよね?きっと嬉しいはずです。

そして、やりとりの最後に、
自分の1 to 1シートを送付して、『もしよろしければ、ご覧くださいね』と付け加えます。半分くらいの方が事前に読み込んできてくれます。ギバーズゲイン(笑)

(ちなみに、僕はチャプターメンバー用、他チャプター用、ビジター用で1 to 1シートの内容を使い分けています。相手によってお話しできる時間や、事前情報量に差がありますので。この話はいずれ)

実際に会う前に、どれだけ相手のことを知ることができるか、そして自分のことを知っておいてもらえるかは、当日のミーティングに大きな影響を与える大切なポイントなのです。信頼関係の構築スピードが圧倒的に変わります。

当日は相手が主役

そうやって準備してきた当日は、相手が主役です。

どうやったら価値を貢献できるのか、役立ちそうなご紹介はあるだろうか。
相手への貢献に120%エネルギーを傾けて、当日はとにかくヒアリングに徹します。
できるだけ相手にたくさん喋っていただき、相手が必要としている情報や人脈に耳を傾けます。

questions-2212771_640相手がギバー(もしくはマッチャー)であれば、僕も(私も)なにかお役に立てることがありませんか?と聞き返してくれます。
もしくは1to1シートについて質問させてください!とか、広告制作(齊木がお互いに仕事を出し合える業種です)の友人がいるのですが紹介させてください!と言ってくれます。

 

もしギブの姿勢を示し続けても、なにも聞き返されなかったら、その方はハンターかも!?(笑)

このようにして、BNI以外の方と面談する際も、BNIのツールを活用して、工夫を重ねると、仕事に繋がったり、プライベートの部分でも仲良くなれたりするので、是非試してみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です