「活用術」を発信する一番の理由

現在定期的に「活用術」の発信を行なっています。
様々な思いがあってこのような情報を発信しています。

今回はその背景や理由について、
書いていこうと思います。

 

■ アンバサダーの経験

2013年9月~2017年4月まで3年半 アンバサダーを経験しました。

月に1回エデュケーションプレゼン(メンバー向けにBNIの活用を啓蒙する定例会の4分コーナー 以下EDC)を担当させて頂いたので、延べ60回以上のEDCを行い、さらに、

2チャプター(ノーブレス、ジャンヌ)+自分の所属チャプター(アプリマ)を合わせると、150人以上のメンバーがいたので、年間100回以上の1 to 1(一対一のミーティング)を行いました。

通常、1つの所属チャプターで行うよりも、倍以上のプレゼン機会や、1 to 1 を経験することで、見えて来たことがあります。

 

「なかなかリファーラルがもらえないのですが、どうしたらいいですか?」

「質のいいリファーラルがもらえなくて困っているのですが、何か対策はありますか?」

「思うように売上が上がらないのですが・・・」

 

education-548105_640

以上のような、同様の質問を受ける機会が増えてきたのです。

根本的なビジネスの考え方を話したり、
具体的な、僕自身の実践ノウハウの話をしたりしてきました。

お話しした全員の課題を解決できたわけではありませんが、
このメンバーの人生を変えられた!と確信できる1to1もありました。

BNIを活用して、上手くいっているメンバーがいる中、
一方で苦労されるメンバーがいるのも真実です。

せっかく蓄積したノウハウや情報、
もっと多くのメンバーに少しでも役に立てて欲しい。
そう思って「BNI活用術」の記事を書いています。

 

■ アクアン(自社)のメンバーをBNIへ

僕がアンバサダーをしている過程で、
自社(アクアン)のメンバーを増やす機会にも恵まれました。
メンバーのほとんどが BNIへ所属しています。
弊社の選考プロセスには、BNIの見学が入っています(笑)

僕は創業をしてから18年間、
ほとんどクライアントからの紹介のみで仕事を拡大してきました。
メンバーにもそんな状態になって欲しい。

BNIに所属することは、紹介マーケティングを学ぶ近道だと感じています。
塾のイメージですね(笑)塾で習ったことを、実践していくと
塾の外(たとえば クライアントや友人から)でも紹介をもらえるようになっていく。graph-163509_640

メンバーを参加させるにあたっての、チャプター選ぶコツや、ヒントなんてものも見えてきました。外から見えること、見えないこと。サイズだけでは比較できないメリットをどう見極めるのか。そんな記事もいずれ書きたいですね(笑)

そうそう、
毎週月曜はBNI Meetingをしています。お互いのチャプター間でのクロスリファーラルを出せないか?とか、チャプターに入った新メンバーの紹介とか、抜き打ちで指定されたメンバーのUSPを40秒で話すとか(笑)そうすることで各メンバーの、トラフィックスコアも、ビジネスも加速していきます。日々バージョンアップしています。内容が気になる方はご連絡ください(^◇^)お問い合わせはこちらから。(メッセージに「活用術をみました!」といただけると助かります!

社内Meetingの中でも、ノウハウやテクニックの話をする機会が多いです。それも「BNI活用術」に載せたいていきたいです。

■ 一番の理由は・・・

でも、こういった活動は、
誰のためにやってると思いますか?

BNI JAPANのため?

アプリマチャプターのため?

アンバサダーやってたから?

社内メンバー教育のため?

 

もちろんそういう理由もあります。

でも、一番は「自分のため」

こうしてアウトプットをすることで、
自身の紹介マーケティングの理解が深まるし、
それを読んでくれた、共感してくれる仲間との信頼構築が加速する。

信頼できる仲間が増えれば、
クライアントや、世の中の課題や困りごとの相談に対して、
僕のチームで解決をできることが、さらに広がる(#^.^#)

そんな理想の状態を大きく広げるために、
少しでもこの活用術がお役に立てればと思います!

ぜひ来週もお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です