チャプターの理念について思うこと

僕の所属チャプターである、アプリマチャプターでは、

『10年アプリマ』

という理念があります。

10年後も一緒に背中合わせで仕事をしていようぜ!
そんな想いを込めた言葉です。
第6期プレジデントの今尾正貴さんが掲げた半期テーマが
その後も、チャプターの理念として継承されています。

この理念の価値について、僕なりの考えを書いてみます!

■ 1年更新と2年更新 どちらが良いか?

この『10年アプリマ』と言う、理念が打ち出されてから、
2年更新のメンバーが増えました。
10年後も一緒にいるのだから、当然2年更新だよねと。

僕自身、これまでは10年一緒にいることなんて意識したことがなかったので、
更新を迎えるたびに、直近1年間を振り返り、
費用対効果が合うのか合わないのか考えていました。

実際のところ、費用対効果は取れていても、
あまり自己成長を感じられないから、
そろそろ辞めようかなぁなんて考えたこともあります。

更新を決める前の1か月間、
どうしようか悩みながら定例会参加をしていました。

10年一緒にいる!と意思決定をしてから、一気に視野が広がりました。
出すリファーラルも、もらうリファーラルも短期のものではなく、
3年後、5年後を見据えたものへ意識が広がりました。

コラボ事案や、パワーチームも、短期回収ではなく、
長い目線で考えることができるようになりました。
お互い3年後もいるなら、こんな事業もやれるよね!と。

もちろん、予算の関係や、事業運営上、
やむを得ない理由で2年更新が難しい方がいるのも理解しています。

ですが、その上で、あなたは、1年更新のメンバーと2年更新のメンバー、
どちらにリファーラルを出したいと思いますか?

1年単位で費用対効果を考えていて、更新月ギリギリまで迷う。
辞めることも選択肢に入っているので、最後の1~2か月は責任感も希薄になっている齊木。

それとは逆に、10年とは言わないまでも、
中長期での参加をコミットしており、
ダイナミックに自分の行動を加速させている齊木。

どちらに紹介を出したいと思うでしょうか?

間違いなく中長期ビジョンを持つことで、
アプリマチャプターは強くなりました。

■ 成長過程での望まない退会をなくす

仕事が忙しくなりすぎて右腕がいないので、
退会するというメンバーがときどきいます。

本人のたゆまぬ努力が実り、またBNIの成果も加速し、
売上が増え、社員も増えてきた。

チャプターメンバーからの信頼も厚く、
運営に欠かせないメンバー。
そんな人が辞めていくことはチャプターにとって大きな損失です。

10年後も一緒に背中合わせでい続けるために!
全員がさらに事業を成長させ、
さらに強いチャプターを創りあげるために!

アプリマでは、事業の成長拡大による退会理由は無くしていきたいと思っています。
(きっと10年後には、上場しているメンバーが何人もいるでしょう!)

そのためにも、事業のフェーズに合わせて、
各分野のプロフェッショナルでサポート体制が整っている状態を創りたい!

創業期、成長過程、フランチャイズ、通販、海外進出、
どのフェーズにおいても、その分野のプロフェッショナルが在籍している。

あらゆる業種の、あらゆるフェーズに支援をすることができるチャプターになる!
『10年アプリマ』にはそんな意味も込められています。

■10年後の未来のために

自分の事業も含めて、多くのメンバーの事業において、
ITやAIなどに置き換わっていく側面があると思います。

また地方人材や海外人材との価格競争も加速していくでしょう。
そもそも今の職種や業種が消えてしまう方もいるかもしれません。

実際に都内の会社へ発注するよりも、
地方へ発注して半額近く費用を下げることもできるサービスもあります。

海外で、地方よりさらに安く、スピードも早く、夜中も動いてくれる、
そんな知り合いの会社もあります。
このようなことは、業界問わず起こってくると思います。

ごく普通のサービスでは生き残っていくことは難しく、
USPが尖りまくっていて、ITやロボット、海外では代替不可能な会社
もしくは個人にならなくてはいけないと思っています。
もしくは、自分がITやロボットを作る側になる。

「クチコミ/リファーラル」は、そんなUSPのひとつになると思います。
ユーザー視点になると、わかりやすいと思うのですが、

① 検索サービスで探した、効率良く安くて早いサービスがいいのか。

それとも、

②信頼できる人からの紹介で多少高くても、質が高くて安心できるサービスがいいのか。

僕自身は後者を選ぶことが多いです。
実際には営業コストがない分、後者の方が安かったりすることも多いですし、
なにより「信頼できる人から紹介された!」と言うこと自体が圧倒的なUSPになると思いませんか?

僕はこの2分化が、さらに進んで行くと思います。
つまり、どちらかに、シフトをしなければならない。
その方法のひとつが、BNIのリファーラルマーケティングだと考えています。

10年後、アプリマチャプターのメンバー同士の絆も、
各メンバーのビジネスステージも、
リファーラルマーケティングのスキルも格段に上がっていることでしょう。

IT化、AI化が進む世の中で、
僕らがどんな価値を産み出せるのかとてもワクワクします。

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