【連載②!】ウィークリープレゼンに他者紹介を取り入れてみた

前回はウィークリープレゼンの作り方について、記事を書きました。
今回はその続きとして、他者紹介の記事になります。

チャプターイベント以外で、
他者紹介をウィークリープレゼンに取り入れたことがある方はいますか??

僕の事例を紹介しますので、
もし試したことがない方がいたらぜひ参考にされてみ てください!

 

■3か月チャレンジ!!

ウィークリープレゼンの内容を工夫することで
どれだけ大きな成果を手に入れることができるか?
10月から12月の、3か月間チャレンジをしています(^◇^)

ウィークリープレゼンの基本的な作り方について、
※詳しくはコチラの記事を参照ください
(10月17日の記事)

第4回目のウィークリープレゼン(10月31日)は
他者紹介を取り入れてみました!!

スピーカーは実際に僕のサービスを利用して
満足をしてくれているメンバー 美谷島さん(弁護士)

 

■敢えて、他者紹介をお任せプランでやってみた!!

美谷島さんには、3か月のプレゼンで手に入れたい
ゴール(成果地点)だけお伝えしました。
細かい内容はお任せするので、質問があれば言ってください。と。

こちらで文章を用意して話してもらう(やらせ感はイヤ)よりも
生の利用者の声が聴けて、新鮮かなぁなんて。

3か月のウィークリープレゼンのゴール(成果地点)
アプリマ内の、体験事例、成功事例を3件増やす。
来年は同事業を拡大させる。そのためにもメンバーが、
外部リファーラルを、自信をもって出せるような状態を創りたい。
(箱の中で商売をするつもりはありませんが、身近な人の成功体験こそ、強いクチコミの源泉だと思っています)

『わかった!任せてくれ!』

と言われたものの、仕事が立て込んでいたようで
事前の質問や相談など、なにもなかったので
当日までドキドキでした(笑)

 

■当日、話してくれた原稿がコチラ

アプリマのウィークリープレゼンは40秒

齊木が冒頭5秒の前振り(今日は特別ゲストをお招きしてまーす!)をして、
その後、美谷島さんが登壇、他社紹介を35秒ほど

『齊木さんからDMのお話聞いたとき、DMを送ることに若干抵抗感があったのと、効果についても正直、半信半疑でした。
しかし、ものは試しで齊木さんのアドバイスを得ながら、既存客と休眠顧客に送付をしたところ、予想以上に反応がありました。
すぐに連絡くれた方が6名、そのうち、依頼にも2件つながり、売り上げとしても100万近くになってます。ゴルフのお誘いも多くいただいています。
溜まった名刺の活用に悩んでいる方、私のように何かあったときに思い出してもらえる存在でありたい方、などに特にお勧めです。
ぜひ一度、齊木さんのお話聞いてみてください!』

プレゼン中の、会場の反応もとても良かったですし、
定例会後にメンバーから、何件も質問を頂きました。

『生の感想は真実味があって、とても良かった!』

『齊木さんがいつも話してることなのだけど、サービスを受けている本人が話すと受ける印象がぜんぜん違う!』

『仲間に成果が出ていると顧客にも勧めやすい!』

他者紹介イベントデー以外でも、
いつでも自由に他者紹介をやって構わないのだけど
アプリマでは、あまりやるメンバーが多くないです。
僕は年に1~2回くらいやります。(多すぎても飽きられるので(笑))

 

■アプリマメンバーに、他者紹介の感想を聞いてみました!

・水谷千沙子さん(インテリアコーディネーター)

他者紹介良かったです。
サービスを受けて得られる利益やメリットは、提供する側からよりも、
提供された側から伝えられると、何倍も響きます!
齊木さんに、相談したい!と思う方多かったのでは!

・岸健雄さん(消臭・除菌)

いつものウィークリープレゼンや他社紹介の形式と違い
本人の生の声を伝える事は真実味が伝わりまた凄く良かったと思います。

再来週アプリマで他者紹介イベントがありますが
気を付けなければならないのは、
限られた時間内でプレゼンを完結しなくてはならないので
二人の掛け合いがビジター目線で見たときに、
仲間内で褒めあっていると感じる方もいると思います。

そのあたりを美谷島さんのように、
しっかり意識をして ビジネスの広がる異業種交流会だと
感じてもらう話し方が大切だと思います。

改めてこの様な事を感じました。

 

・椎名穣さん(英会話講師)

内容が非常に具体的で、とてもわかりやすかったです。

再来週にチャプター内で他者紹介をする予定になっていて、
それを先取りしてやられているのは、さすがの率先垂範だなと感じました!

さらにそのクオリティーも高く、
我々はプレッシャーですが。笑
とても素晴らしい事例を拝見させていただきました!

ありがとうございます!!

 

・重松真吾さん(帽子製造販売)

導入のハードルを下げれる不安の共感があり
半信半疑でやってみるとのフレーズでは
逆に斎木さんだからお願いしてみた、
というUSPが絡み、
何名、いくらといった具体的な数字も提示していて
凄く理想的な紹介だったと思います。

欲をいえば、お客さんがDMの何に反応したのかという
お声の部分もあれば更に信憑性があったかもしれませんね。

 

以上、アプリマメンバーからの感想でした!

引き続き『3か月チャレンジ』の
成果や、気付き、レポートさせて頂きます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です