アプリマメンバー四方田さんのビジター招待体験記

アプリマチャプターでは、ビジター招待をチーム制で取り組んでいます。
今期は6チーム。各チーム毎週1名以上のビジター招待にチャレンジをします。

目標数字を追うとは言え、数合わせにはしていません。
心からメンバーに紹介したいと思う方や、
自分自身がまたお会いしたいと思える方をお誘いします。

心友や旧友、大切な友人、ステキな商品・サービスを提供してくれる方、
お会いしたばかりだけど価値観やフィーリングがとても合う方。

今期は僕もチームリーダーとして活動しています。
チームで創り出せた、メンバーのストーリーをぜひ紹介させてください。

整体カテゴリーの四方田(よもだ)さん、49歳、入会半年ほどです。
四方田さんは最初、ビジターをお招きすることに対して、
以下のように思っていたそうです。

 

【四方田】

『子供のころから一人の時間が好きで、他人とうまくコミニュケーションもとれない私は仕事も一人、プライベートもたいてい一人ですごす日々をおくっていました。

今でこそBNIに参加したり、積極的に人と関わるようにしていますが、
かつて親しかった数少ない友人ともすっかり疎遠となっており、
新しくできた知人・友人の方々も知り合って間がありません。

「誘って嫌われたらどうしようか」
「平日の早朝だしきっと仕事を理由に断れるに決まっている」
そう思うと気楽にビジターに誘えず、日数だけが過ぎていく日々でした・・・・』

新しい人と関わることが、好きな人と、そうでない人がいますよね。
かくいう僕自身も交流会や、セミナーで名刺交換をするのが苦手なタイプです(笑)
知らない人と会話をするのは楽しい側面もあるけど、けっこう疲れます。

名刺交換や、飛び込み営業、テレアポが苦手だからこそ、
BNIのリファーラルマーケティングをとことん活用しようと思ったわけです。
そんな風に思っているBNIメンバーも少なくないのではないでしょうか?(笑)

四方田さんもそうでした。なのに、チームに配属されビジター招待数をコミットさせられるなんて・・・(笑)
(それもチャプター内でも一番熱くコミットメントを求めてくる齊木のチームに配属されるなんて・・・)

四方田さんも、ビジター招待が自分の人脈を広げる活動にもなるし、
人脈構築の練習にもなる、そしてチャプターへの貢献にもなる。と言うことは、
頭ではわかっているのです。けど、なかなか行動を起こせませんでした。

 

【四方田】

『BNIのトレーニングにでた際に、
「ビジターを招待するということは、たいていの人にとっては大変かもしれません。
でも、その大変なことをやるから貢献になるわけです。」と聞きました。

また「ビジターがまったくいない定例会は、身内だけでだれる。
ビジターがいるから緊張感がうまれる」という話をきいたり、
「自分のメインプレゼンや、4分プレゼンを聞いてほしい人をビジターとしてお招きする」という話も聞きました。

ですが、ビジターを1度も招待したことがなく、
メインプレゼンに誰をお招きしたらいいのか、なんて想像もできず
考えるほどに気が重くなるばかりです・・・』

という状況でした。

四方田さんは、上記のように悩む想いを、一人で抱え込まずに
チームのメッセンジャースレッドに投稿をしてくれました。

チームメンバーの中でビジター招待が得意なメンバーたちが
四方田さんへ、アドバイスや励ましの言葉を送りました!
そのなかに、四方田さんの心に響き、行動を後押しするものがあったそうです。

 

【四方田】

『考え方が180度ガラッとひっくり返ったものもありました!!
その一つが「あなたのことが大好きです!!」というものです。

それまで僕はずっと「きっとあなたのビジネスにメリットがありますよ」
という誘い方しか頭にありませんでした。
(実際そんな誘いを2,3人に無理やりして即断られてました)

そうではなく、「あなたのことが好きだからもっと知りたいし、僕のことも好きになってほしい。僕の活動や仲間も見てほしい、紹介したい。」
ビジネスではなく、「好き」ということを第1にする。

これは僕の中では、なぜか子供のころの「授業参観」のイメージになりました。
大好きなお父さん・お母さんに、「クラスで頑張っている僕を見に来てよ!僕と仲良しの友達も紹介するよ!」というキラキラしたイメージです。

また、誘い方についても、「もっと軽くて良いんだ」と気づかされました。
「最高の刺激をもらえるよー!来てみればー?どうせその時間は寝てるんでしょーw」
みたいな感じで、やっぱり童心にかえって遊園地とか誘うイメージです。

それまでビジター招待は義務だと思って眉間にしわ寄せて、
ガチガチに肩に入っていた力がスッと抜けた感じで気が楽になりました。』

その結果として、

 

【四方田】

『ご招待できたビジターさんとのご縁が深まった!!
そんなある日、以前BNIをご紹介した取引先の方から
ビジター参加希望のご連絡をいただきました。

仕事の取引があるので、接待のつもりで気を使ってくれた所もあるかもしれません。

その方のお住まいは定例会場から遠く、
開始時間6:45に到着するのも大変なはずです。

僕はいたらないながらも精一杯おもてなしさせていただき、
定例会終了後すぐにお礼のメールを送りました。

すると、ビジターさんから下記のうれしい返信をいただいたのです。

「こちらこそ本当に良い機会をいただきました。どうもありがとうございます!
つくづく『縁』はとても大事なんだなと思い知らされた感じです。
なにか、四方田先生に刺激が与えられるように成長したいと思います。
大変お世話になりました。お互い来年も良い年にしましょう」

 

今回のビジター招待をしたことで、ビジネスを越えた部分でのご縁・つながりというものが深まった気がします。
今後もこの気持ち・考えを持ち続け、ご縁をさらに深めたい方をビジターに積極的にお誘いして行きたいと思いました!!』

 

素晴らしいと思いませんか?
本人が先輩メンバーからのアドバイスを行動実践して、
ビジターを招待することのメリットをしっかりと見出しています。

なぜ友達が少ないと言っている四方田さんが、
このようにビジターを招待できたのか、
僕がステキだなと思ったポイントを2つ上げさせて頂きます。

・素直にアドバイスを受け入れてくれた

先輩メンバーたち(全員年下なのです)のアドバイスを、
特に批判、反論することなく受け入れ、
まずは言われたことを、言われた通りに、そのまま行動に移してくれました。

せっかくBNIに時間投資をすると決めたのだから、
自分を変えたい、変わりたい!
リファーラルマーケティングを身につけたい!
そんな想いが強く溢れていました。
周りもそんな四方田さんを応援したい!と言う気持ちが強まりました!!

 

・やってみてダメだったレポートも上げてくれた

実は最初からうまく行った訳ではないのです。
アドバイスを受けたこと(リストアップや声掛け手法など)を
2か月ほど実践するものの、招待につながりませんでした。

そんな時、うまくいかなかった、こうやってみたけどダメだった、
成果が出なかった、そんなダメだったレポートをあげてくれたのです。
周りのメンバーも別の角度からまたアドバイスができます。
2か月繰り返して、みんなで創ることができた成果!!
本当に嬉しいですね!!!

どちらも新しいスキルを学ぶ中では当たり前のことのように感じますが、
意外とBNIの中ではできていない方が多いかも。
社歴、社員数、年齢差など、経営者としてのプライドが邪魔をするのかもしれませんね。
それが理由で、学びのスピードが落ちているとしたら、
成果が出にくくなっているとしたら、もったいないですね。

もし、あなたのチャプターに成果を出している人がいたら、
その人のやり方を素直に真似してみると、
すぐに効果が上がるかもしれません!!!