プラチナチャプターになる!!!

(今回の記事はアプリマ色が強いですが、事例として多くの方の参考になれば幸いです)

来期(2018年4月~9月)アプリマチャプターでは、プラチナチャプターを目指すことになりました。

現在のメンバー数は45名。この2年くらい、メンバー数が40名~45名くらいで落ち着いていました。

どうプラチナチャプターに育てて行くのか?
なぜプラチナチャプターを目指すのか?
現プレジデントと、次期プレジデントに想いを聞いてみました。

同じようにチャプター拡大を目指す方の考え方のヒントや参考になれば幸いです。

■「プラチナチャプター」って言葉を聞いたことありますか?

チャプターメンバー数が50名を超え、3か月以上継続をするともらえるBNIの称号です。

アンバサダーをしていたとき、リージョンイベントで「プラチナチャプターの魅力は?」と言うEDCコーナーを担当する機会がありました。

スライド作成に当たって「プラチナチャプターになりたいですか?」って多くのメンバーに聴いてみました。

「自分にどうメリットがあるのか分からない」って方や「プレジデントや、ディレクターが目指せって言うから、なんとなく目指してます」って方が多かったです(笑)

僕自身も「プラチナチャプター」に所属したことがないのでそんな意見に対して、当時は自分の言葉で回答ができませんでした。

でも、「プラチナチャプター」のアンバサダーを担当させてもらったり、チャプターやリージョンを越えて多くのメンバーと関わっていく中で『たくさんの業種の方と信頼構築を効率的にできる』チャンスが増えることってものすごく魅力的なことだな!と思うようになってきました。

僕の中での『なぜ?プラチナチャプターを目指したいのか?』が明確になってきました。

■『必ずプラチナチャプターになる!なぜなら・・・』

そんな折に、アプリマチャプターの次期プレジデント(田中洋一さん)が「僕の期で、必ずプラチナチャプターになる!なぜなら・・・」と宣言をしていました。

次期プレジデント(田中洋一さん)の『なぜ?』を聞いてみました。

アプリマメンバー全員に、それぞれにとっての『なぜ?』を考えてみて欲しいですし

同じようにプラチナチャプターを目指している全国のメンバーの『なぜ?』を考えるきっかけになれば幸いです。

(田中洋一さんコメント)

「アプリマがプラチナチャプターを目指す理由」は、3つ有ります。

一つ目は、「ビジネスの拡大」です。メンバー自身の、そして他のメンバーのビジネスの拡大です。自分だけ売上げが上がったら辞めてしまうのではなく、先に成長したメンバーが、後進のメンバーを引き上げるイメージです。それがスローガンでもある「10年アプリマ」にも繋がります。

二つ目は、新業種のメンバーが増えることで、顧客の問題解決の可能性が高まり、自身の成長の幅も広がる事です。

三つ目は、「プラチナチャプター」を目指す全過程(多くのビジター招待、心を込めたおもてなし、プレゼンのブラッシュアップ、より良いリファーラル…が出来るようにメンバーが一丸となって努力する事)が、アプリマチャプターを更に魅力的なチャプターにする事に繋がると思っているからです。

トレーニングで聞いたことがありますよね?メンバー数が30名のチャプターでは月に150〜180件、50名では400〜540件のリファーラルが取り交わされると言うBNIの統計が有ります。

私たちは、毎週火曜日の6:15〜8:30まで定例会を行っていますが、「同じ労力をかけるのであれば、より多くの恩恵が享受出来る場所にしたい」と思います。メンバー全員の成功のためにも、来期必ずアプリマをプラチナチャプターにします!

(齊木)
どうですか?田中さんの『なぜ?』を聴いてみて。「ワクワク」しましたか?「プラチナチャプター良いなぁ」って思いましたか?

もし、そう想えるようなら、あなたのチャプターでもプラチナチャプターを目指す『なぜ』をメンバー全員で話し合ってみてはどうでしょうか。

■チャプターUSPを明確にする!

プラチナチャプターになるためにも、10年続く強いチームを創るためにも、BNIの成果をさらに高めていくためにも、『チャプターUSP』と言う概念が必要だねとアプリマでは話しています。

それぞれが強みを認識し活かす、弱みを認識し改善し続ける。いまのアプリマチャプターの強みと弱みについて現プレジデントの重松真吾さんに聞いてみました。

(重松さんコメント)

アプリマチャプターは、全国的に見ても更新率が高いです。80~90%の更新率が2年以上続いています。『10年アプリマ!』のビジョンを掲げてから、特に高くなったように思います。

コアメンバーが定着するので規模の大小は有りますが、いくつかの良いパワーチームが出来てきておりチーム内での紹介や、商取引が増えています。

「行政書士×不動産売買×解体×遺言相続」などのカテゴリーから成る【空き家不動産パワーチーム】

「印刷×デザイン×販売促進」などのカテゴリーから成る【広告パワーチーム】

「化粧品メーカー×海外物流×翻訳」などのカテゴリーから成る【グローバルパワーチーム】など

グローバルパワーチームにおいては有志メンバーによる、年4回の海外BNI視察を行っており、海外チャプターとの取引事例が十数件できてきました。

メンバーの年齢層が20代から70代までまんべんなくいる事でジェネレーションギャップを越えて良い信頼関係ができていることも強みだと思っています。

上記のような良さがアプリマチャプターのUSPだと感じています。これはビジター目線から考えた場合に、入会した後のビジネス拡大のイメージをより具体的に想像できますし、パワーチームという概念が個人での限界を感じてる解決策にも繋がります。

年齢層が偏っていない事は、チャプターに柔軟な受け入れ態勢があることの証明になり安心して入会を検討できるのではないでしょうか。

サービスのUSPが明確で、魅力的なメンバーが多く、サンキューに繋がるリファーラルもしっかり取り交わされています。反面でBNIの捉え方や観念がアプリマ独自のものになり過ぎている感を私は懸念しています。それはトレーニングの参加率の低さ、遅刻欠席の多さに表れ始めています。

メンバーは本当に素晴らしく、派閥や目立った争いもなくバランスの良いチャプターだと思いますがここから更にビジネスを活発にさせるに改めてBNIスタンダードを意識することが重要だと考えています。

プラチナチャプターを、みんなで目指すことがBNIスタンダードを意識する良い機会になるんじゃないかなと。さらに魅力的なアプリマチャプターにしていきましょう!!

(齊木)
アプリマメンバーにとっては 耳の痛い話でしたか?(笑)もっとこんな強みがあるよ!創っていきたいよ!って意見もあるかもしれませんね。メンバーが増えて行く中で、さらなる強みが増え、磨かれて行くのが楽しみですね(#^.^#)

みなさんのチャプターではどうでしょう?
チャプターのUSPはどんなものが挙げられますか?
個人のUSPを磨くとともに、チャプターUSPを磨き上げることでビジターにとって、さらに魅力的なチャプターになるかもしれませんね。

■まとめ

チームで、ものごとを達成するには『なぜ?』の共有が大事だと思っています。

なんとなく 誰かに言われたから目標を目指すのと、目標達成が、自身や、顧客、そしてアプリマの仲間のためになると感じ、達成をしたいと強く想うから目指す。どちらの方が、気持ちが入るかは明確ですよね?

納得がいかないことがあれば、とことん聞いてくれ!と次期プレジデントも言っていました。ともに語り、ともに切磋琢磨し、さらに強いチャプターを創りあげましょう!!

みなさん、アプリマチャプターのチャレンジの結果を見ていてくださいね!

来期、うちのチャプターもプラチナチャプターを目指すよ!と言う方、ぜひ情報交換しましょう(#^.^#)
ともに達成をしましょう!!

最後までお読み頂きありがとうございます!今日もアプリマチャプター行ってきます!!!

最高の一日に(#^.^#)

齊木 進

 

続!プラチナチャプターになる!

 

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