インタビュー第5弾!【大重さん:日本のBNIを世界一にする!】

BNIを圧倒的に活用したおしているメンバーがいる!
チャプターを背中で引っ張り、他のメンバーを魅了し続けているメンバーがいる!
アイディアと行動力で、チャプターの危機を救ったメンバーがいる!
半年の任期中に、誰も塗り替えることのできない伝説を創ったメンバーがいる!
そう!凄いメンバーってたくさんいるのです!そんなメンバーの叡智を共有したい!!

エリアも、チャプターメンバーも違うから、だれしもに当てはまるやり方ではないかもしれない。
けど、エピソードの中から、あなたに合うヒントをひとつでも見つけて欲しい!!
本気でBNIに取り組むメンバーの情熱や想いに触れて欲しい!!

第5弾は、港中央リージョン Anchorチャプター(銀座、水曜9:30~) 第2期プレジデントを務めた 大重雄進さん(カテゴリー:部室カフェ)です。

■BNIをはじめたきっかけ。BNIで手に入れた成果。

齊木:本日はありがとうございます!まず、なぜBNIをはじめ、そして続けていらっしゃるのですか?

大重:僕の朝活に参加してくれたプリコアメンバーによるお誘いがきっかけでした。何度も断ったが、「日本一のチャプター立ち上げ」という言葉に惹かれた。また、のちにビジネスパートナーとなるメンバーとの出会いにより入会を決意。 BNI活動の一番の成果はビジネスパートナーと、ビジネスモデルを手に入れたことです。

■チャプターへの想い。USP。これから。

齊木:日本一の人数で立ち上げることにこだわられたそうですね?

大重:Anchorチャプターは、2015年2月4日 55名(当時の発足メンバー数日本一)で発足。日本一の人数で立ち上がることにこだわりました。そのおかげで、Anchorの認知が上がり、他のチャプターとの121がしやすくなる。メンバーにこのメリットをどうしても提供したかった。実際、立ち上がり当時名前を覚えてもらえて、角度の高い121ができていたと思う。

真面目だけど、楽しいことが好き。そして、目の前の人のことを一生懸命応援する、ギバーズゲインを体現するチャプターです。チャプターの売上も年々増えており、これからのBNI活動がますます楽しみです!

齊木:立ち上げから 50名を達成できた その苦労や工夫、想いを聴かせてください!!
大重:BNIが用意している言葉ではなく、自分の言葉に落とし込んで伝えることを意識しました。一緒にメンバーとして活動するメリットをとにかく熱く語りました。

ステキなメンバー候補と出会ったときに、説明会までの日程が勿体ないと感じた(笑) 説明会で伝える内容を覚えて、説明会以外でも、個別で説明をするようにした。このおかげで、説明会に参加せずとも申込みに記入すると言ってくれたメンバーが多数いた。

齊木:今後どんなチャプターになって行くと面白いと思いますか?
大重:Anchorタワーを銀座に建てる!一人一人が年商1億円以上の経営者!世界の見本となるチャプターになる!真剣にそう考えています。そのための第一歩として、いまはメンバー数80名、売上8億、月の平均外部リファーラル8件(トリプルエイト)を目指しています。

日本の中心地 銀座にアンカーを降ろし、メンバーたちが安心して日本全国に留まらず、世界各国で活躍し飛び回れる環境を創りたい。Anchorチャプターのみんなに、ここに入って良かった!!成果が上がった!成長できた!と言わせたい。BNIは人間のトレーニングの学校、人格形成の場だと思う。Anchorチャプターからたくさんのスーパーマンを輩出して行きたい。

また、Anchorチャプターだけが成功してもダメだと思っています。日本中のチャプターと協力をしあいながら、ともにBNIのステージを上げて行きたいです。BNIのトレーニングで、『とうもろこし畑の話』が出てきますよね。(とうもろこしは、遠くから飛んできた花粉で受粉をする。

だから、周りの農家のとうもろこしも美味しくならないと、自分の畑も美味しくならない。と言う話。)Anchorチャプターをよくするためには、ほかのチャプターも、もっともっと良くしなければいけない!そうすることで、アンカーメンバーももっともっとハッピーになる!!!だからAnchorだけでなく、他のチャプターの拡大にも貢献をする。

自分がもっともっとやる!背中で見せる!みんなに見て欲しい!!僕が好きな言葉が、教育勅語の最後の一文!

『私(明治天皇)がまず実践してお見せしたい』

関東中を巻き込んだパワーチームをまずは上手く行かせたい!その成果を、全国に出していく!全世界に出していく!!日本のBNIを世界一にする!ディレクターやアンバサダーとは違う、メンバーだからできる動きで、チャプターの拡大と、パワーチームの運用を目指す。ディレクター&アンバサダーは使い倒す!ご協力頂きまくる!

齊木:熱い!熱い!!熱い!!!熱くてヤケドしそうですね(笑) 同じ想いをもった仲間に出会えてめちゃくちゃ嬉しいです(#^.^#)ともにBNIのステージをさらに上げて行きましょう!!!

■質と量の両立

齊木:チャプターを強くするために 必要なことはなにか?チャレンジ、工夫したことはなにか?

大重:第2期のプレジデントを任せて頂きました。50名を超える経営者組織の代表を務めさせて頂けたことに感謝。プレジデントとしてコミットしたこと、責任は絶対。僕は絶対プラチナを落とさない!と決めました。そのために自分のリミッターを外すこと。目標を見失わないこと。121を繰り返すこと。仲間を信じること。を心に強く誓いました。

 

BNIをはじめた当初は、40~50名の強いチャプターを創りたかった。メンバーの質が大事だと思っていた。けど、メンバー 一人ひとりのさらなる売上アップのためには、質と量の両立を考えていかなければと思いました。いまは80名のチャプターを目指しています。80名の質の高いチャプターを実現できる!と思っています。急激に規模が大きくなると、大きなトラブルが起きるかもしれないと言う人がいます。

しかし、トラブルのないチャプターは成長をしていないと思うのです。同じことを繰り返しやっているとトラブルは起きにくい。けど違うことにチャレンジをしていかないと成長はない。まずは量を増やし、質を上げ(絞り)、また大きくする。成長にはそんなステップも必要なのかなと思います。

とうぜん、革新派と保守派が出てきますが、チャプターサイズを大きくすると言う目標を、僕は「全員とやる!」と決めました!!「相手が同意してくれそうかどうか?協力してくれそうかどうか?」は関係ない!!誰か一人やらない、やらなくても良い、そんなチャプターは嫌だ!!全員とやるのだ!!僕は、そういう仲間づくりをしたい!!そのためには、「言いだしっぺが絶対にあきらめない」こと!!そして、上からではなく、同じ目線で、苦手な方にもフォローをすること!!

イベントコーディネーターを担当したときは、ビジター招待ゲームを企画しました。

ビジター招待にあたって、まずメンバー全員に、20名のビジター候補リストを提出してもらいました。やらされ感満載のメンバーもいました(笑) ビジター候補の名前と顔を思い出してもらうことがいちばん大事で、20名全員に声をかけるかどうかはどちらでもOK!

ただし、ゲーム期間の3か月間で『メンバー全員』が、ビジター1名以上を招待する経験をして欲しかった!まだビジター招待をしたことない人が、招待できるような仕組みを創り出したかった!最後の最後まで1人だけビジター招待ができていないメンバーがいました。チームのみんなが全員でフォローをした!!

あなたが今日ビジター招待をしたら伝説になるよ!!と励まし続けた結果、最終日に全員で達成をすることができました。みんなで伝説を創ることができました!!

毎週10~15人のビジター招待をすることができ、3か月間で150~200人を招待することができました。ゲーム期間後も2~3か月のフォローアップをし続けます。結果上記ビジターの中から、10人の入会希望者がいらっしゃいました。

ビジター招待が苦手なメンバーからは、「自分でも招待できるんだ!」「チャレンジして良かった!」「私が招待しちゃって良いのかな?と思っていた」「声のかけ方がわからなかった!⇒かけ方がわかった!」「ビジターに喜んでもらえた!」なんて感想をもらうことができました。

ビジター招待は、あくまで「その方への情報提供!」 チャプターに来てもらうことで喜んでくれるビジターは多い。あなたのビジターに楽しんでもらうためにメンバーみんながサポートをしてくれる。喜んでもらうための情報提供です!お願いして来てもらう必要はけっしてありません。

ゲームのポイントカウントに関する補足です。
ルールとおりかつ、制限時間までに報告がなければ、カウントは一切しませんでした。 

メンバー「ちょっと遅れてごめんなさい」

大重「もしかして、仕事で締め切り守られないとかないですよね?」

メンバー「ルールをちゃんと聞いていませんでした、先週分も今から入れられますか?」

大重「お客さんにそんなこと言えますか?」

こんなやりとりを根気よく続けたら、報告が100%徹底されるようになりました。情報をみんながちゃんと読むようになりました。最後の週は2日前には全員の報告が終わるようになりました。当たり前のことが、当たり前にできるチャプターが強いと思っています。

齊木:大重さんのリーダーシップがハンパないですね!!文字にしてしまうと厳しさが際立ちますが、その裏側にあるメンバーへの愛情がハンパなかったです!!

■日本BNIを世界一に!

齊木:トリプルゴールドクラブメンバーバッチ カッコいいですね!!

大重:特に人数を目指しているわけじゃないのです。好きだなぁ!と思った方に徹底的に貢献をしてきました!その方にリファーラルをたくさん出しました。目の前の人の未来を想像すること。

そこにAnchorチャプターとしてその人をどう応援できるかを考えること。一生ものの仲間としてつながれるかをイメージすること。大好きな人には、いつもそばにいて欲しい!その想いをストレートに伝えること。そんなことを意識してきました。

僕がこのバッチを持ったことで、大重を越えたい!と言う 他チャプターのメンバーが出てきました。ぜひ抜いて欲しいです!そして抜き返したいです(笑)トリプルメンバーと言うことで、リージョンの多くのメンバーが知ってくれています。

「大重」と言う名前が、他チャプター交流の際の共通言語になる。僕のことが話題になり、アンカーメンバーのプラスになれば嬉しい。僕は客寄せパンダで良い。アンカーの拡大、そして日本BNIを世界一のBNIにしたい!!

齊木:最後に日本中のメンバーへのエールをお願いします
大重:与えるものが与えられる。この思考は、日本人なら誰もがDNAに刻まれているものと僕は信じています。日本のBNIは、世界の模範として活動をすべきと思っています。このBNIをフル活用して、僕は世界に対して社会貢献をしたいです。

全国のメンバーが相手を思い遣る心を持って周りのビジネスを加速させることで、自分のビジネスがより輝く!最高です。本物の日本人を世界に届けたい!口先だけでなく、本物のギバーズゲインをできる仲間を一緒に作っていきたいです。

齊木:齊木も熱い!熱い!暑苦しい!とよく言われますが、そんな漢がここにもいました!お互いに切磋琢磨しながら、BNIの活用事例を日本中に!そして世界中に届けて行きたい!そんな想いに胸が熱くなりました!大重さん、本日は本当にありがとうございました!!

 

 

担当ディレクターより一言

担当ディレクター 氏家 康宇さんより ギバーズを体現しているのが大重さん。彼との出会いはチャプターの事前登録説明会でした。

当時彼はBNIに対してあまり良い印象を持っていなかったようでしたが、色々な出来事が重なり、立上げをすることに。彼の大きな活躍が決めてとなりAnchorチャプターは55人での発足を達成しました。

Anchorチャプターの文化は自分たちで考え行動する所だとディレクターからは見えます。大重さんはものの本質を捉え、そこから考えるのでブレません。そこが大規模チャプターを安定的にするポイントだと思います。ますますご活躍いただき、世界のお手本になっていただきたいと思います!

■大重さんのプロフィール
2007年 グラフィックデザイナーとして独立
2011年 社会人サークル カフェコミューン創設。「一生ものの仲間づくり」を合言葉に2018年現在週17の朝活の主宰を務める。NHKの番組にも朝活が取り上げられる。同時期に朝活活用本を電子書籍で出版。
2013年 「女性がキラキラ輝いて働ける環境を提供する会社」として、合同会社スマートルーチェ創立。現在
はグラフィックデザイン、コンサルティング業を生業とする。
2014年 BNI銀座Anchorチャプターの立ち上げに参画。2015年2月4日当時の発足メンバー数日本一である55名で初回定例会を迎える。当時のカテゴリーはグラフィックデザイン。
2016年 BNIのご縁あり助成金サポートの事業スタート、9月にカテゴリーチェンジ。
また、建設関連業の会社の顧問も務める。
2018年 1月、入会者数23名で、トリプルゴールドクラブメンバーとして表彰を受ける。
2018年 2月、BNIメンバーのためのカフェを引き継ぎ「部室カフェ」にカテゴリーチェンジ。
.

.