「まえがき」をお読みいただいた感想(第10弾)

全国のBNI*メンバーが、未来をつくる子ども達に届ける絵本。

 

この絵本には、たくさんのBNIメンバーの想いやテーマ
そして、登場キャラクターを通じて子ども達に伝えたいことが
盛り込まれています。

 

応援を下さる方々に、先行してまえがきを読んで
感想をいただきました!

いただいた感想の第10弾です!!

みなさんの意見をいただきながら、さらに想いをのせ
作品を磨いて、子どもたちに届けます!!

いただいた感想がこちら

名古屋北リージョン・ミッドランドチャプター 毛受 隆さん

『この絵本が子どもたちの心や、人格の基礎つくりに役立ちますように』

絵本の読み聞かせ、この親の手間暇かけた愛情こそが、子どもたちの想像力や
コミュニケーション能力を養うための最高の方法なのではないでしょうか?

共働きが当たり前になった現代の親たちは、子どもたちにDVDを見せておけば
スマートフォンやタブレットを与えておけば
取りあえず大人しくしていてくれる…
と、ついつい手抜きをしがちになります。

しかしこの手抜きこそが子どもたちの身体や精神に悪影響を及ぼし
挙げ句の果てには昨今の社会問題となっている不登校や引きこもりへと
繋がっているのではないか?と懸念してなりません。

この絵本の読み聞かせをする事で、親子で擬似体験の楽しさを共有できるだけでなく
デジタルでは育たない子どもたちの心や人格の基礎つくりに役立つ事を期待しています。

親の声で温もりを伝えること。こんな素晴らしいことはありませんね。

東京港中央リージョン・Rainbowチャプター 梅田真木さん

『子どもが読んでも、大人が読んでも楽しめる絵本に』

子どもの頃に夢中で読んでいた絵本を大人になって見返すと
「え?こんなことが書かれていたの?」と驚くことがある。

子どもは純粋に絵本の中のキャラクターの可愛さや
ストーリーの面白さに魅かれる。

そして様々な経験を重ねて大人になって改めて
その本を見返したとき、新たなる発見があったりする。

子どもだから読みかたが浅いとか、大人だから深いということではなく
絵本はその時その時の感性で感じられるもの、そこが魅力ではないかと思う。

この絵本は、その魅力がこれでもかというほどギュッと詰まっていると感じています。

キャラクターそれぞれの可愛さ、そしてしっかりしたキャラクター設定により際立つ個性。
子どもが読んでも、大人が読んでも楽しめる絵本になると思います。

前書きを読ませていただいて、ちょっとだけその理由がわかった気がします。
それは、大人たちが真剣に、でも面白がりながら作っているから。
熱い熱い想いを可愛いキャラクターというオブラートで包みながら
子どもに、そして大人に届けてくれるのではないかと、本の完成が楽しみで仕方ありません。

横浜セントラルリージョン・シナジーチャプター 柳 延豊さん

『こどもにとっては感ずる全てが正解。我々大人はそれを認めてあげないといけない』

「ねえ、もう絵本一回読んで!」

幼い頃、良く母にせがんでたなぁと思い出します。

時には、六歳離れた妹にミイッフィーの絵本を私が読みきかせたり
と今回「絵本」の話を聞いて小さい頃の記憶を思い出しました。

どの国・時代にも当てはまる親子・兄妹のコミュニケーションツールである「絵本」。

こどもたちが何を感じ、何に反応するのか?笑ったり泣いたり…

こどもたちにとっては感ずる全てが正解だし、我々大人はそれを認めてあげないといけない。

今回このプロジェクトの話を聞き、真っ先に応援したい!!と思いました。

「ギバーズゲイン」・「チャレンジ」・「多様性」が柱のこの絵本。
グローバル社会に対応した、可愛いカラフルな動物たちが主人公。

モグラ、シマウマ、キリン、ワニ…全てが可愛い。一匹づつに細かな設定があり、大人ながらに笑ったりできます。

絵本を読んだこどもたちが、「ありがとう」を紡ぎ合うパワー、「チャレンジ」することの楽しさを感じられる…なんて素敵なんだろう!!
この絵本が世界中、沢山の親子に、より仲良い時間を産み出し、伸び伸び育ったこどもたちには、明るい未来を担ってほしい!と思いました。

「未来をつくる絵本プロジェクト」さんの絵本、手に取って読むのをワクワクドキドキしています!
また、派生して行われる親子ワークショップやイベントも、今から楽しみです!

三河東西リージョン・インディゴチャプター 岩田牧子さん

『こどもの可能性を引き出す「絵本」になると信じています』

「絵本」は、こどもにとって、とても大切な時間です。
こどもは、大人が想像することと、違う発想をします。
無限の発想です。

大人が忘れてしまった、素晴らしい想像力をもっています。
知らないことが、大人ではあり得ない発想につながっているんだなぁと思います。

ある意味「答え」がなくて、全てが正解なのが、絵本の世界。

こどもは、大人より知らないことが多いだけで、1人の人間。

大人たちの思いのいっぱい詰まった「絵本」は、
、こどもの可能性を引き出す「絵本」になると、私は信じています。

 
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